肌のたるみ|紫外線対策|スキンケア

鏡で自分の横顔を見たとき、以前よりもアゴがぼやけていることに気がつきませんか?朝起きたとき、頬についた「シーツの跡」がなかなか消えないことはありませんか?最近、普通にしていても「怒ってる?」と聞かれたことがありますか?

これらはすべて「たるみ」の兆候です。まぶたや口元、あごにも気を配りましょう。たるみは、ゆっくりと、しかし着実に進行していきます。

肌弾力の低下がたるみの原因

肌のたるみは目の周りから始まると言われています。また、小鼻の脇から口角、あごの左右のフェイスラインなども、たるみが目立ちやすい部分です。きちんとケアできていると思っている人でも、兆候を感じてしまってからでは、肌のたるみの進行はなかなか止めることはできません。

シワだけでなく、たるみの原因は、真皮を攻撃するUV-Aです。真皮は、コラーゲンと呼ばれるタンパク質繊維とエラスチンと呼ばれる弾性繊維で構成されています。この繊維が規則的に絡み合うことで、肌の弾力性やハリが保たれているのです。

しかし、大量の紫外線を浴びると、コラーゲン繊維が細くなり、規則構造が不均一に崩れてしまいます。同時に、エラスチンもダメージを受けて毛羽立ってしまい、伸びきったゴムのようにコシを失ってしまいます。その結果、肌のハリや弾力が失われ、たるみの兆候が現れます。

たるみ対策のスキンケア≒紫外線対策

ダメージを受け、切れてしまったコラーゲンとエラスチンを元に戻すことは困難です。しかし、紫外線から継続的に肌を守っていくことで、たるみ症状の進行を遅らせることは可能です。

たるみ兆候の有無は問いません!そもそも、ほとんどの肌トラブルの元凶は紫外線です。紫外線対策は何度見直してもやり過ぎということはありません。自分の性格に合致する継続しやすい方法と、自分の肌と生活習慣に合致する紫外線対策アイテムを、見出すことが最優先です。

なお、目元のたるみには乾燥肌も影響します。補水化粧水と保湿美容液で肌をしっかり潤して、肌を乾燥から守りましょう。

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